美味しいでにっこり!ありがとうでほっこり!入居者が喜ぶ給食会社の選び方
MENU
入居者が喜ぶ給食会社の選び方 » 【老人ホーム】給食を委託するなら…会社選びのPOINT

【老人ホーム】給食を委託するなら…会社選びのPOINT

介護福祉施設の給食に対応している委託会社は数多くありますが、施設側の要望にしっかりと応え、入居者が喜ぶ給食を提供できる会社を見つけられていますか?

ここ数年で成長し、多くの施設から選ばれている給食会社を調査したので、今すぐにでも給食会社を選びたいという方は、ぜひ以下からおすすめ給食会社をチェックしてみてくださいね。

委託するなら?切り替えるなら?
給食会社はここがおすすめ!

美味しい給食を提供する給食会社

LEOC(レオック)

LEOCの公式サイト画像
画像引用元:LEOC公式サイト(https://www.leoc-j.com/)

飽きないメニューと手作り感のある調理にこだわりをもつLEOC。全国900ヶ所の福祉施設に給食サービスを提供しています。入居者一人ひとりの健康状態に合わせて季節の食材を使った料理を提供。家庭的な雰囲気のある料理の提供だけでなく、イベント時にはレストランで食べるような高級感の溢れるメニューを提供することも可能です。

実際にLEOCの給食を試食した人によると、「ソフト食なのに美味しい」「素材の味が生きている」など喜びの声も。また味だけでなく見た目からも食欲を促進させるよう、細かい色づかいや盛り付けにも配慮。咀嚼・嚥下が困難な方でも食事が楽しめるよう、創意工夫が施されています。

また、サービスの向上のためにLEOCでは、栄養士・調理師が実際に食事を口にする人のもとに訪れて生の声を聞くということもしているのです。作り人の顔が見えるのは、安心感につながり安全に食事をすることができるといえるでしょう。

大王フードサービス

大王フードサービスの公式サイト画像
画像引用元:大王フードサービス公式サイト(https://www.daiou.co.jp/index.html)

30年以上給食会社として多くの施設で利用されてきた実績のある大王フードサービス。添加物や防腐剤などを使わず、素材本来の味を生かした調理を大切にしています。

和洋中とさまざまな料理があり、行事食、イベントに合わせた食事も提供。現場で調理するシステムを導入しており、品質の高さはもちろん、衛生管理にも配慮された美味しい料理を提供してくれます。

お年を召した方のなかには、急な食事の変化で元気を無くしてしまうという人も少なくありません。しかし、大王フードサービスでは、地域にある食材を慣れ親しんだ調理法で料理することを大切にしています。長年その土地で暮らしてきたお年寄りも安心して食事をすることができるでしょう。食事の面で老人ホームの運営をサポートしてくれます。

中央フードサービス

中央フードサービスの公式サイト画像
画像引用元:中央フードサービス公式サイト(http://www.cfs.co.jp/)

オフィス・工場などの食堂運営から老人ホーム・病院などの福祉施設への給食提供まで行なっている中央フードサービス。刻み食・ソフト食・アレルギー対応食などさまざまなニーズに対応しています。

施設との綿密な相談のうえで利用者一人ひとりに合った治療食への対応ができるため安心です。塩分・カロリーなどはある程度抑えられますが、それでも味を落さず、見た目にも配慮しているため食べる喜びを損なうことはありません。

また、配食サービスも行なっています。デイサービスを利用しているお年寄りの、家での食事を管理したいという場合にも便利です。サービスの利用開始をしたら、アンケート調査・定期巡回を行なって、よりニーズに応えられるようにフォローしてくれます。

早くしないと間に合わない?
老人ホームの給食委託は増加傾向

老人ホーム

近年、高齢化社会が進んでいることを背景に、老人ホームの給食委託が増えてきています。
しかし給食業界では、人手不足が深刻化しており、増え続ける需要に応えるため、優れた人材の確保や育成が早急に必要。
技術の高いスタッフによる、クオリティの高い給食やサービスを期待するのであれば、早めに対応している給食会社を探すべきでしょう。

老人ホームの給食を委託するメリット

給食のプロによる徹底した衛生管理

身体の弱い入居者もいる老人ホームでは、厳しい基準を満たした衛生管理体制が必要です。給食会社はいわば給食のプロであり、衛生面に関しても徹底した管理が行われています。入居者に安心・安全な食事を提供することは、施設の評判や価値を高める上でも重要なポイントであり、退居率の低下という大きなメリットにも繋がります。

入居者のニーズに合わせた幅広い給食に対応

給食会社であれば、入居者1人1人のニーズや健康状態に合わせた幅広い種類の給食を提供できます。新調理システムを導入している会社のこだわりにも注目。新調理システムを使うことで、給食がどのように変化するのか、コンペティションで聞いてみると良いでしょう。

給食業務の全面委託でコア業務に集中できる

給食業務を全面的に外部委託すれば、調理や配膳作業だけでなく、スタッフの採用や人材管理もすべて給食会社がおこないます。そのため、今まで給食業務にかかっていた労力が大幅に軽減できます。

労務関連の手間が省ける

何かと面倒の多い労務関連の業務も、委託先の業者が管理してくれるため、作業の手間が省けます。勤怠管理や経費計算、その他雑務に費やす時間が短縮されるので、人件費の削減や人手不足の解消にも繋がります。

老人ホームの給食を委託するデメリット

施設利用者との接点が弱まる可能性も

食事の時間は施設の利用者と接するよい機会ですが、給食業務を委託する場合はその機会が失われるため、施設側と利用者との接点が弱まってしまう可能性があります。そのため、委託する場合は事前に業者側に相談し、密な連携がとれる状況を作っておきましょう。

従業員の入れ替わりにより、給食の質が安定しない

給食会社側の都合によって、担当の調理師や栄養士が異動もしくは退職するケースも少なくありません。担当者が入れ替わると、料理の味付けやメニューが変わってしまうこともありますし、スキルや経験の差によっては給食の質が落ちてしまうこともあります。給食の質を一定以上に保つためには、従業員のスキルを標準化させる必要があるので、給食会社を選ぶ際は、従業員の教育体制や労務環境にも注目しておくとよいでしょう。

施設側の意見が料理に反映されないことも

給食会社側にも対応範囲があるため、すべてが要望通りにいくとは限りません。こだわりのメニューを取り入れたくても、意見を受け入れてもらえない可能性もあるので、特別な要望がある場合は、委託先に対応可能かどうか確認をとるようにしましょう。

老人ホーム給食委託で何が変わるの?

老人ホームで給食を導入すると、施設ごとのニーズに合わせたメニューを用意してもらえます。さらにこれまでの経験で得たデータから、入居者の趣向を考慮しつつ、身体の状態に合わせたメニューの提案が可能に。状況や時期によってメニューを柔軟に変えられるため、入居者は満足度の高い給食を食べられます。

口から食べ物を摂取する喜びは大きく、生活の質に大きく関わると言われるほどです。しかしシニア世代になると噛む力の減少や消化液の分泌減少、味覚の変化といった加齢に伴う身体の変化により、食欲の低下やそれに伴う低栄養のリスクが高まります。入居者一人ひとりの身体の状態に合わせたメニューを提供することが大切。施設での食事以外食べられないというケースも多いため、身体のことを考えつつも、楽しみになる食事を日々提供する必要があります。

食事は大切な家族を入居させる家族にとって入居する老人ホームを決める際の重要なポイントです。献立表や個人に合わせた対応、メニューの幅など細かいところまで見られています。給食委託を導入することでメニューが増え、対応が柔軟になることは、選ばれる老人ホームをつくるために必要なのです。

老人ホームの給食で気を付けたいこと

高齢になると噛む力や飲みこむ力、消化力が衰え、食べられるものが減ることがあります。バランスの良い食事を作っても食べられなかったり、食が偏ってしまったりすると意味がありません。給食を提供する際は、バランスを考えながらも食べやすさに配慮する必要があるのです。しかしバランス良く十分な栄養が摂れ、食べやすい食事となるとメニューの提案が非常に困難に。入居者の身体の状態は異なるため、噛む力や飲みこむ力に問題のない入居者には食べやすさを重視して作られた食事は物足りないかもしれません。施設で提供された食事しか食べられない入居者たちにとっては「楽しみ」と思える食事は非常に大切。体調の悪い人に合わせるのではなく、一人ひとり個別に対応できると嬉しいですよね。

また老人ホームでは季節や時期によって入居者の体調が変化しやすいため、状況に合わせた臨機応変さが必要。

様々なケースに柔軟に対応しなくてはならない老人ホームでは、経験豊富な給食会社に委託するのが安心です。対応したケースの蓄積があるほど、個別のケースに柔軟に対応しながら幅広いメニューを提供できます。全国でどのぐらい展開しているのか、どのぐらい続いている会社なのかをよく確認して選びましょう。

不味くない!給食が有名な老人ホーム集

毎日の食事のおいしさが生活の質に直結する老人ホーム。栄養バランスとおいしさ、臨機応変さが求められ対応が難しい中、限られた予算内でおいしい食事を提供している老人ホームを紹介します。

「給食がおいしいというのは」老人ホーム選びの重要なポイントです。

ニチイホーム目白(東京都目白区)

ニチイホーム目白ではおいしく、楽しく、食べやすくといった点に考慮した食事を提供。季節を取り入れた7種のメニューから好きなものを選択でき、入居者は「選んでいる」という感覚を得ることができます。お月見やお花見、誕生日会などイベントごとのメニューを用意することで入居者たちの活力ある生活をサポートしています。

グッドタイムリビング(千葉県千葉市)

パンやごはん、お肉やお魚など毎食異なる2種類のメニューから選べるのが特徴。年中行事を意識して、季節感あふれるメニューを用意しています。月に数回スペシャルメニューがあり、日常生活ではあまり食べられない材料を使ったメニューを提供。面白いメニューが出ると利用者同士の会話がはずみます。

もちろん個人に合わせた対応も行っています。

スーパー・コートプレミアム宇治(京都府宇治市)

上質な水を使用し、旬の素材を使った出来立ての料理を提供しています。季節の行事や47都道府県の郷土料理を取り入れた食事で利用者が日々食事を楽しめる工夫がたくさん。飲みこむ力が弱っている方に向けて季節を取り入れたムース食で食べる楽しみを感じられる食事を用意しています。

給食会社を利用している老人ホームの声

老人ホームの給食を委託するなら結局何が大事?

有料老人ホームでは、コストを削って美味しくない料理を出すと、高いお金を払って入居している利用者が退居してしまう可能性があります。

食事が1番の楽しみという入居者も多いので、給食会社は味とクオリティにこだわって選ぶのがおすすめ!では、どのような給食会社が人気なのでしょうか?

委託するなら?切り替えるなら?
給食会社はここがおすすめ!

2016年・2017年に選ばれた全国対応のおすすめ
給食会社TOP3

LEOC

全国168か所対応
(北海道から沖縄まで)

LEOCの給食_共通パーツ
2017年度総売上高
770億円
2016年度総売上高
6946200万円
伸び率
110.9
%

給食委託の
相談をする

メフォス

全国49か所対応
(北海道から九州まで)

メフォスの給食_共通パーツ
2017年度総売上高
5368300万円
2016年度総売上高
5153600万円
伸び率
104.2
%

給食委託の
相談をする

日本ゼネラルフード

全国15か所対応
(北海道から九州まで)

日本ゼネラルフードの給食_共通パーツ
2017年度総売上高
4604200万円
2016年度総売上高
4419300万円
伸び率
104.2
%

給食委託の
相談をする