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給食会社の委託形態についてまとめました

「給食会社に委託する」と一口に言っても、そのサービス形態は様々です。

委託先を検討する際には、自施設内の厨房で調理するのか、施設外(給食会社の施設)で調理するのかを予め確認しておきましょう。

給食会社の委託形態ごとの特徴

自施設内にある厨房設備で調理をするメリットは、出来立ての料理を提供できることや、各施設の要望に合わせてきめ細やかな対応ができることなど。

一方、給食会社の施設(セントラルキッチン)で調理したものを配送する方法には、給食業務にかかるコストの削減、全国の利用施設で料理の均一化を図れるなどの利点があります。

セントラルキッチンとは

給食会社の集中調理施設のことで、ここでまとめて調理された食事を、全国の施設や病院などに配送して提供しています。

セントラルキッチンは委託給食の新たな形態として、病院や介護施設などでも利用されています。

真空調理・クックチルなど新調理法にも注目

委託給食の新しい調理法として、クックチル、クックフリーズ、真空調理などの技術も注目されています。

クックチルは加熱調理したものを冷蔵、クックフリーズは加熱調理後に急速冷凍し、利用者への提供時に再加熱する調理システムです。

真空調理は、食材の旨味を逃すことなく、肉や魚などを柔らかく仕上げることが可能。

そのため、嚥下能力の弱まっている方にも食事を楽しんでいただけるとして、介護施設などで取り入れられているのです。

これらの新調理システムを活用することで、料理の味や質を保ちながら幅広いニーズに対応できるのがメリット。

また、作業の効率化によるコスト削減や、衛生管理の徹底化も図れます。

全面or部分?給食会社は全面委託が主流

給食会社のサービス形態は、委託する業務内容によっても違ってきます。

大きく分けて「全面委託」と「部分委託」の2種類があり、多くの給食会社では全面委託が主流。

全面委託は、献立の作成から、食材の仕入れ、調理、食器洗浄、衛生管理まで、1日3食の給食業務すべてを委託します。

部分委託は、自施設の給食スタッフと作業を分担して行ったり、1日のうち1~2食だけ委託する形態。

あなたの施設に合わせて、最適な給食会社を選んでくださいね。

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