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イベントや災害発生など給食会社のサポート体制

給食会社では、衛生面での安全を守る取り組みを行っていることはもちろん、災害時の対策についても多くの給食会社がサポート体制を用意しています。

給食会社選びで大切なのは、利用者が満足する給食の提供が可能かどうかではありますが、そうしたサポート面にも必ず目を向けましょう。

知っていた?給食会社の災害対策

災害時にも食事が提供できるように、各給食会社では「BCP(事業継続計画)」とも言われる様々な対策がおこなわれています。

具体的な内容としては、備蓄食や備蓄品の用意、災害時献立の準備、調理設備のあるキッチンカーの導入、全国のグループネットワークを活かした食材・人材・ガソリンの確保など。

また将来、危険な感染症のパンデミック(爆発的流行)が起こるリスクに備えて、サージカルマスクや消毒液を備蓄するなどの感染症対策も大事な課題となっています。

給食会社の人材育成・採用が最大の課題

委託給食を導入するきっかけとして、「自施設での給食スタッフの確保が難しい」、「人材の採用や育成にかかる労力を軽減したい」という施設も多くあります。

確かに、給食会社に委託すれば、給食業務に要する手間や労力を軽減できるのが大きなメリットの1つ。

ところがなかには、委託給食を導入しても、委託側でも人材が集まらず、結局、施設側が人探しをしなければならないというケースが発生しているのです。

病院や老人ホーム、保育施設などでの需要が増えている給食業界では、管理栄養士や調理士の積極的な採用や育成が大事な課題となっています。

人材の確保と育成は、食事の味やクオリティ、給食会社のバックアップ体制に関わる重要なポイント。

給食会社を比較・検討する際には、人材育成・採用のシステムが充実しているかを確認しておきましょう。

季節ごとのスペシャル給食にも注目

給食会社によっては、季節の行事食やイベントメニューにも力を入れています。

クリスマスやお正月、敬老の日の特別メニューから、そば打ち・にぎり寿司イベント、有名レストランやシェフとのコラボメニューまで、様々なスペシャルメニューで利用者を楽しませてくれるのが魅力です。

また、日々の食事でも、旬の食材を使って季節を感じさせるメニューは、利用者も喜びますし、子どもたちの食育にもおすすめ。

このほか、嚥下能力が低下している方向けに、通常食と変わらない味と見た目で柔らかい食事を開発するなど、利用者の幅広いニーズに合わせた様々な給食を提供しています。

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