導入後まで考える給食会社の選び方
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株式会社セントラルフーズ

株式会社セントラルフーズでは、幼稚園・保育園や学校の給食提供、企業などの社員食堂運営受託などのサービスを行っています。本記事では給食サービスに関する同社の取り組みや、企業情報などをご紹介します。

株式会社セントラルフーズが手がける給食の品質

自然派給食にこだわっている点が、株式会社セントラルフーズの大きな特徴です。玄米菜食を中心として、無添加にこだわった調味料を使用しています。

また国産の野菜を仕入れて、地元で収穫された米を採用するなど、こだわり抜いた食材で体にやさしい給食を提供する会社です。旬の食材を収穫後すぐに調理できるように、地産地消率100%を目指しています。

そして幼稚園や保育園にお届けする給食は、味覚が鋭敏に育つように薄味を基本とし、顎の発達を促すために根菜類をふんだんに取り入れています。食育に力を入れている点も、株式会社セントラルフーズが手がける給食のポイントです。

株式会社セントラルフーズの対応力

自社で提供している自然派給食によって、子どもの免疫力向上やアレルギーに負けない体作りを目指しています。アレルギーと食生活の関わりについて科学的根拠をもって説明することは難しいものの、自然派給食によってアレルギー症状が改善されたという声が少なくないそうです。

栄養管理を徹底することを基本とし、できるだけ植物性のものでタンパク質を摂取する、野菜は1回の給食で10種類以上取り入れるなど、昔ながらの菜食にこだわった給食を提供し、野菜の歯ごたえを感じて五感を養うことも大切にしています。

旬の食材をよりおいしく食べられるように調理法を工夫するなど、さまざまな対応を行っている点もポイントです。おいしい野菜をふんだんに取り入れた給食を食べた子どもの保護者から、好き嫌いが減った、アレルギー症状が緩和したという声が届いています。

株式会社セントラルフーズがこだわる安全性

HACCPに基づいた衛生管理を行っていることに加え、自社独自の衛生管理マニュアルを実践しています。定期的に研修会を実施して衛生に関するスキルを高める取り組みも積極的です。また、定期的に第三者による衛生調査を実施していることに加え、自社の専門スタッフが定期的に事業所に足を運び、衛生指導を行っています。

食材の仕入れについても安心・安全な料理作りができるよう、自社のチェック項目をクリアした事業者から仕入れを行っています。仕入先の管理や、衛生指導においてはオンライン化を進めている点もポイントです。万が一問題が発生した際に速やかに対応できるよう、オンラインで流通経路の一元管理を行える体制を整える対応を進めています。

数字で見る株式会社セントラルフーズ

食堂は、警察学校や行政施設などをはじめとする約9箇所の施設(※)で運営を受託しています。学校給食は、11箇所の小中高校でサービスを提供(※)。幼稚園・保育園給食は岡山市内で約30箇所、岡山市外では6箇所(※)と、多くの企業や公的施設との取引があります。

※参照元:株式会社セントラルフーズ公式HP(https://www.centralfoods.jp/centralfoodsgroup/

株式会社セントラルフーズの会社情報

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