導入後まで考える給食会社の選び方
MENU
導入後まで考える給食会社の選び方 » 委託するなら?切り替えるなら?給食会社はここがおすすめ » 有限会社エヌ・フードサービス

有限会社エヌ・フードサービス

有限会社エヌ・フードサービスでは、老人ホームや病院を中心に給食を提供しています。本記事では、給食の品質や対応力、会社情報などをご紹介します。

有限会社エヌ・フードサービスが手がける給食の品質

高齢者施設の給食においては、通常食のほかに嚥下食、刻み食、療養食と、利用者に合わせた形状の食事を提供しています。個別個別のニーズにも対応可能なので、利用者が安心してしっかり栄養を取れる点が特徴です。

病院食においては、患者に応じて医師の指示に基づいた給食を提供しています。食べることで回復に向かえるよう、治療食としての給食提供を行っています。障害者施設では、利用者の状況などに応じた形状での食事を提供するなど、施設や給食を食べる人に向けた柔軟な給食づくりが可能です。

有限会社エヌ・フードサービスの対応力

自社工場では、仕入れた食材の検品から仕分け、カット、調理まで一連の作業を行っており、ソフト食も自社で製造しています。

また、クックチル調理を採用している点が特徴です。クックチルとは、調理した料理を冷却保存して、提供時間に合わせて再加熱する調理法です。加熱後90分以内に、中心の温度を3℃以下まで急速冷凍をして保存します。調理時に加熱した日から5日間の保存が可能です。

病院や高齢施設ではさまざまな形状の食事を提供する必要があり、作業量が多くなります。また、個々の形状をすべて提供時間に合わせて調理する場合、厨房の余裕がなくなってしまうのでメニューを限定せざるを得ないという問題があります。

クックチルを採用することで、とろみ食や刻み食などそれぞれの形状の食事を余裕をもって調理でき、提供直前の作業を減らすことで提供時間に合わせて給食を準備できる点が大きなメリットです。ピーク時に余裕が生まれる分、利用者にきめ細やかなサービスを提供できます。

また、急速冷凍することで風味を落とさず保存できるため、再調理しても味が落ちない点もポイントです。出来立てでなくても、利用者が体調に応じたおいしい給食を食べられます。

有限会社エヌ・フードサービスがこだわる安全性

クックチル調理を採用することで、給食の安全性も確保しています。クックチルでは冷却専用の機械を使用して急速冷凍するため、細菌が繁殖しやすい温度帯を短時間で通過し、繁殖を防ぐことが可能です。また冷凍保存によって衛生的な保存が可能なので、この点においても安全性を確保できます。

また、調理員は専用の作業服を着用し、調理用の手袋をかぶって調理にあたります。さらに、髪が落ちてこないように頭部全体を覆う帽子をかぶるなど、衛生面を考慮して作業にあたっています。

数字で見る有限会社エヌ・フードサービス

有限会社エヌ・フードサービスは、主に老人ホームや障害者施設、病院などへ給食提供を行っています。受託施設数は、特別養護老人ホームが6施設、その他老人ホームが9施設、障害者施設は6施設、病院・クリニックは3施設です。また、14事業所のデイサービスにも給食を提供しています。

※参照元:有限会社エヌ・フードサービス公式HP(https://n-foodservice.com/about/

有限会社エヌ・フードサービスの会社情報

注目! 【PR】失敗しない
給食会社「変更」の方法