南陽食品株式会社(ナニワフードグループ)
南陽食品株式会社は和歌山県に拠点を構えている委託給食会社です。給食事業を展開している大手企業ナニワフードグループのグループ会社でもあります。
南陽食品株式会社が委託給食サービスを提供しているのは、社員食堂・医療福祉施設・学校など。幅広い世代に愛されている南洋食品株式会社の委託給食サービスにおけるこだわりを見ていきましょう。
南陽食品株式会社の社員食堂委託(産業給食)におけるこだわり
「毎日おいしく楽しい」をコンセプトに掲げている南陽食品株式会社。企業のニーズに合わせて、さまざまなスタイルの社員食堂を提案しています。マニュアルに沿った変わりばえのない提供方法ではなく、カフェテリア形式やバイキング形式など、さまざまな運営方式を採用しているのが特徴です。食事の内容だけでなく、食事を提供する空間づくりにもこだわっています。
南陽食品株式会社が手がけるメニュー
特別養護老人ホームの節分行事食
http://www.naniwa-food.co.jp/medical-dininghall.html
豚肉の鉄火煮・白菜のポン酢和え・スープ・ごはん
http://www.naniwa-food.co.jp/nurseryschool-dininghall.html
かぼちゃコロッケ・離乳食
http://www.naniwa-food.co.jp/nurseryschool-dininghall.html
南陽食品株式会社のメディカルフードサービスにおけるこだわり
南陽食品株式会社は高齢者福祉施設や医療施設の委託給食にも対応しています。
病院給食では、患者さんの体力・治療との兼ね合い・栄養管理などを踏まえたうえで献立を作成。「病院食=冷たくて味が薄い」というイメージを覆すべく、メニュー開発に力を入れているそうです。
高齢者施設に向けた給食では、ミキサー食・流動食に対応。さらに、食に対する喜びを提供するべく、季節に合わせた行事食やイベント食も用意しています。
南陽食品株式会社の学校給食におけるこだわり
学校給食では平成元年から受託を開始し、平成9年には大阪府で小学校給食の委託を実施しました。アレルギー対応にも力を入れ、児童・生徒が安心して食事を楽しめる環境を整えています。
保育園給食では0歳からの離乳食にも対応し、成長段階に合わせた栄養バランスの取れた食事を提供しています。安全な食材調達にも細心の注意を払っています。メディカル給食では、刻み食・ミキサー食・ゼリー食など喫食者の状態に応じた食形態を用意するほか、季節の行事食を取り入れ、喫食者とのコミュニケーションを大切にした給食サービスを行っています。
南陽食品株式会社の食品安全における取り組み
南陽食品株式会社は、給食をつくっている田井ノ瀬工場にて食品安全マネジメントシステム「ISO22000」を2008年11月13日に取得しています。和歌山県内の給食サービス業界で初めて「ISO22000」を取得したという実績から、安全性の高い給食を目指して積極的に行動している会社だと言えそうです。
食育への取り組み
南陽食品株式会社では、社内に「食育プロジェクトチーム」を設立し、子どもたちを対象とした体験型食育活動を積極的に展開しています。具体的な活動としては、豆やとうもろこしの皮むき体験、バター作り体験、バランスガイドを活用した栄養学習クイズなどがあり、子どもたちが楽しみながら食への関心や正しい知識を身につけられるプログラムを提供しています。
また、保護者向けの取り組みにも力を入れています。アンケートをもとにした保護者向け講習会や調理実習、試食会を定期的に開催し、離乳食の作り方や朝食の大切さ、子どもの好き嫌いへの対応方法など、家庭の食卓に直結する実践的なテーマを取り上げています。こうした活動を通じて、施設と家庭の両面から子どもたちの健やかな食生活を支える体制づくりに取り組んでいます。
お問い合わせ
- 会社名:南陽食品株式会社
- 所在地:和歌山市和歌浦南3丁目10番25号
- アクセス:阪和線「紀三井寺駅」より車で8分
- TEL:073-444-3181
- 主な事業先:病院、高齢者施設、学校、社員食堂
病院・高齢者施設・
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