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東洋食品

学校給食の提供に強みをもつ、東洋食品。厳しい衛生管理のもと安全・安心な給食を届けています。東洋食品の特徴について見てみましょう。

東洋食品の給食の品質

創業50年の歴史をもつ東洋食品。学校給食をはじめ、病院・老人ホーム・保育園・障害者施設などへ給食の提供を行なっています。管理栄養士・栄養士・調理師によってメニュー開発がされており、栄養バランスが整った美味しい給食の提供が可能です。また、旬の食材を使った給食、クリスマス・正月などの行事に合わせた給食など楽しみのあるメニューの提案をしてくれます。通常食や噛む力が弱っている人でも食べられるソフト食やきざみ食の提供が可能です。

東洋食品ではクックチル・クックフリーズと呼ばれる調理法を取り入れています。加熱調理した食品を急速冷却・冷凍保存。食事の時間に合わせて再加熱し、温かい状態で提供できる調理法です。美味しさはそのままなのが魅力。クックチル・クックフリーズによって人員削減・時間短縮・廃棄費用削減・材料管理の効率化ができるため、コスト削減にも役立ちます。

東洋食品の給食

保存が効く真空調理給食

東洋食品_調理例_真空調理
引用元HP:東洋食品公式HP
http://www.toyo-foods.com/care_category/detail/

チルドで45~60日保存できる真空パック調理の給食です。生の食材と調味料が一緒に真空パックされているため、一定時間加熱するだけで美味しい給食が完成します。

極きざみソフト食

東洋食品_調理例_極きざみソフト食
引用元HP:東洋食品公式HP
http://www.toyo-foods.com/care/介護食への取り組み/

噛む力が少し弱い方には、やわらかくて食べやすい極きざみソフト食が提供されます。

ミキサーソフト食

東洋食品_調理例_ミキサーソフト食
引用元HP:東洋食品公式HP
http://www.toyo-foods.com/care/介護食への取り組み/

嚥下が難しい方に向けた給食。食材を一度ミキサーでなめらかにしたのち、飲み込みやすいゼリー状にしています。

東洋食品の対応力

東洋食品は東北から九州まで、1000校を超える学校に給食を提供しています。99万食を超える提供を行なっており、国内最大の実績だといえるでしょう。自校式・センター式どちらにも対応可能で自校式は251校以上、センター式は193ヶ所以上で給食作りを行なっています。

食物アレルギーにも対応した給食の運営を行なっており、アレルギーをもつ子どもでも安心して給食が食べられます。災害時には、炊き出しが可能です。

東洋食品がこだわる安全性

東洋食品ではHACCP(ハサップ)の概念に基づいた独自の厳しい衛生管理を行なっています。HACCPは食品を扱う事業者が食中毒・異物混入などを避ける多めに、原材料の仕入れ、製造、出荷とすべての工程で管理を行なって安全性の確保をする衛生管理のことです。

保健所出身の衛生監視員で作られた衛生部を設置しており、保健所レベルの衛生管理体制を整えているのも特徴。

厳重な衛生管理の結果、東洋食品では食中毒による事故が創業以来起きていません。東洋食品なら、高品質で安心・安全な給食を提供してくれます。

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東洋食品を導入した施設の例

新型特養・くにやす苑

くにやす苑ではユニット配膳と呼ばれる方法を導入しています。利用者自身がお米を炊いたり、盛り付けを行なったりする方法です。このユニット配膳で提供される食事に東洋食品のクックチル・真空調理が使われています。旨味・香り・色彩・ビタミンなどが失われにくいため、美味しくて健康維持に良い食事を摂ることができているそうです。

数字で見る東洋食品

東洋食品のPFI事業

東洋食品はPFI事業を通して、学校給食センターの給食サービスの受託にも力を入れています。PFI事業とは、民間の資金や経営能力・技術力を活用して、公共サービスを効率的に活用する手法のこと。一例としてPFI事業を導入している山形市学校給食センターを取り上げると、1日あたり約22,000食の調理を受託している実績があります。そのほか、東洋食品がPFI事業を通して給食サービスを受託している学校給食センターは以下です。

東洋食品の食品衛生管理

東洋食品は創業以来、食中毒による事故件数ゼロを更新し続けています。現在は全国6つのエリア(東北、北陸、東海、関西、山陰、九州)で計23名の衛生部員が活躍中。衛生部員は保健所で食品衛生監視員として働いた経験があるスタッフのみで構成されています。衛生部員らは各施設を定期的にまわり、衛生面に関する検査や指導を行って高品質を維持。独自の厳しい衛生管理体制をしいているからこそ、食中毒ゼロという実績をキープできているのでしょう。

東洋食品の売上高の推移

東洋食品の売上高は平成27年の従業員数1,100名・売上高260億円に対して、平成28年は従業員数1,200名・売上高300億円でした。従業員の増加と共に上がっているのがわかります。

東洋食品のお問い合わせ情報

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